カテゴリ:消防用設備等の設置に係る運用基準


▶︎ 消防法 · 27日 9月 2019
自ら率先して送水口の標識を持つタマスケ広報課長
消火ポンプを用いて加圧送水されるスプリンクラー設備には、その消火水槽内の水を放射し終わった際も追加で放水できる様に、スプリンクラー用の送水口が設けられます。⛲(´∀`*)ウフフ💦 この送水口より消防ポンプ車が加圧送水する事で、火災盛期で侵入が困難な場合にも建物のスプリンクラーヘッドより消火活動が可能になっているという訳です。🚒💨...
▶︎ お役立ち · 08日 9月 2019
凡例 自動火災報知設備 図面記号
今回は設備図面上で自動火災報知設備の感知器が種類ごとに “図面記号” があてがわれており、パッと見で何が設置されているか分かるという大変便利な件について述べていきます。 熱感知器(差動、定温防水70℃、特種) 煙感知器 総合盤 受信機 誘導灯 など、そのまま画像をダウンロードして簡易的な図面を作成する際にご利用くださいませ。